「黒南蛮酢」のレシピ
黒い食材をふんだんに使った、とってもおいしく体に良い「黒南蛮酢」を作って常備しておきましょう。この万能調味料を、炒め物や焼き物にさっと入れれば、簡単に絶品南蛮風に変身しますよ。
それでは、黒南蛮酢を使った、鶏肉の南蛮風(1人分)の作り方を紹介します。
1、黒南蛮酢の材料(黒酢20ml、しょうゆ20ml、黒砂糖大さじ1.5、黒すりごま大さじ3、玉ねぎのみじん切り大さじ2、しょうがのみじん切り小さじ1)を混ぜ合わせておきます。
2、アスパラ適量は、固い部分を切り落とし、火が通りやすい大きさの斜め切りに。
3、鶏胸肉1枚を幅1cmのそぎ切りにし、包丁の背で叩いて繊維を断ち、塩・こしょう少々をしておきます。
4、3の鶏肉に片栗粉を薄くまぶし、油を温めたフライパンで焼きます。アスパラも途中で一緒に炒めます。
5、火が通ったら、フライパンの余分な油をふき取って、1の黒南蛮酢タレを流し入れ、鶏肉とアスパラに軽く煮からめます。そして、器に盛り付ければ、できあがり。
今回は、鶏胸肉を使いましたが、メインとなる食材は、タラなどの白身魚のように、淡白なものでならば何でも、黒南蛮酢とよく合います。また、アスパラ以外にもインゲンやピーマンなどでもOKです。
コクのある甘酸っぱい黒南蛮酢タレと、柔らかくさっぱりとした鶏肉との相性がとても良く、とってもおいしいですよ。黒砂糖の甘味がきいているので、お子さんにも喜ばれるメニューです。
