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「黒ごま黒酢坦々麺」の作り方

それでは、黒食材をたっぷり使った、とってもおいしくて、体に優しい「黒ごま黒酢坦々麺」(4人分)の作り方を紹介します。

1、フライパンにサラダ油小さじ2を熱して、にんにく・しょうがのみじん切りを各小さじ1と、長ねぎのみじん切り40gを入れて炒めます。香りが立ってきたら、豚挽き肉300gと、豆板醤小さじ2を加えて、肉がパラパラになるように炒めます。

2、1にしょうゆ大さじ4を加えて、香ばしい香りがするまで炒めます。

3、2に鶏がらスープ顆粒小さじ4、酒大さじ2、砂糖大さじ1、黒練りごま大さじ3、黒酢1/2カップ、水6カップを加えて、沸騰したら中火よりやや弱火にして、10分ほど煮込みます。仕上げにしょうゆ小さじ2を加えたら、火を止めます。

4、別の大きめな鍋に、お湯をたっぷりと沸かし、麺4玉をゆでます。麺がゆで上がる1分前に、ザク切りにしたニラ1束ともやし150gを鍋に加えて、時間になったらザルにあげ、水気をよく切ります。

5、4を器に盛って、3のスープをかけます。仕上げに、薄切りにした白髪ねぎと赤パプリカ適量を、彩り良くのせれば完成です。

「黒ごま黒酢坦々麺」で使用している「黒胡麻」は、ビタミンB1・B2、リン、マグネシウム、鉄をバランス良く含んでいます。また、「黒酢」は、独特の風味があって、普通の酢に比べて、ミネラルや有機酸、必須アミノ酸が多く含まれています。ぜひ、一度作ってみてくださいね。

「黒はんぺん」の作り方

いわしを原料にして作られる「黒はんぺん」は、愛知県、三重県、静岡県など東海地方各地で、昔から作られてきた郷土料理です。そのまましょうが醤油に付けて食べたり、おでんに入れたり、野菜炒めの具としたり、汁物に入れたりして食べられています。それでは、簡単にできる「黒はんぺん」(4人分)の作り方を紹介しましょう。

1、いわし600gは、内臓と頭を取り除き、水洗いをします。水気をふいて、手開きをして骨を取って、皮を頭の方からゆっくりとむきます。

2、しょうが汁大さじ1、赤味噌30g、砂糖大さじ1、酒大さじ1、片栗粉大さじ3、そして1のいわしを、フードプロセッサーに入れてすり身にします。

3、すり身を12等分にして、水を手に付けて、厚さ1cmの半月状に形作ります。鍋にお湯を沸かし、そこにすり身を静かに入れます。浮き上がってきたら、さらに約2分間ゆでます。

4、ゆで上がったら、焼き網かアルミホイルを敷いたグリルで、軽く焼いたら「黒はんぺん」のできあがりです。
器に盛り付け、小口切りにした万能ねぎ適量と、おろししょうが適量をのせて、しょうゆやポン酢などのタレをかけて食べてみてください。おろし大根入りの二杯酢もよく合います。

黒はんぺんのおすすめの調理法は、小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて油で揚げた、黒はんぺんフライです。サクサクっとして、とってもおいしいですよ。また、パン粉の代わりに、アーモンドスライスの衣を付ければ、香ばしいアーモンドフライに変身です。

「黒穀粉」とは?

まるも株式会社の「黒穀粉」は、黒色の穀物5種類を、バランス良くブレンドしたとっても体に優しい健康食品です。

「黒米」は、中国では珍貴な米として、歴代の皇帝が食べてきた出世米です。また、体を元気にしてくれたり、頭の働きを活発にしてくれたりすると言われています。「黒豆」は、"畑の肉"と呼ばれるほど、栄養を豊富に含んでおり、体内の不要物を排出してくれる働きがあります。「黒ゴマ」は、日本では、古くから禅寺で毎日食べられており、それによって、僧が長生きできると言われてきました。「黒マツノミ」は、古くから、体を元気でたくましくする食材とされています。「黒カリン」は、体を温めてくれる作用があり、風邪の予防にも効果的です。その他にも、山芋、甜菊糖、クコの実など、伝統的な健康食材が配合されており、 食べやすいように工夫がされています。

それでは、「黒穀粉」をおいしく食べる簡単レシピを紹介します。

「黒穀粉スープ」の作り方は、黒穀粉1袋に、お湯や温かい牛乳、または豆乳約90ccに溶くだけです。

「黒穀粉ホットケーキ」は、豆乳25ccに、黒穀粉1袋とホットケーキミックス50g、お好みによって砂糖を加えて、よくかき混ぜます。そして、温めたオーブンで約10分焼き上げればできあがりです。香ばしい風味が口の中に広がり、とってもおいしいおやつになります。また、栄養満点なので、ダイエット食としても最適。

「黒穀粉寒天ゼリー」は、水400ccと粉寒天小さじ1杯を鍋に入れて、かき混ぜながら火にかけます。沸騰したら、鍋に黒穀粉4袋を加えて、さらに混ぜ合わせます。器に流し入れて、冷蔵庫で冷やせば完成です。黒砂糖をかけると、よりおいしくいただけますよ。

「黒南蛮酢」のレシピ

黒い食材をふんだんに使った、とってもおいしく体に良い「黒南蛮酢」を作って常備しておきましょう。この万能調味料を、炒め物や焼き物にさっと入れれば、簡単に絶品南蛮風に変身しますよ。

それでは、黒南蛮酢を使った、鶏肉の南蛮風(1人分)の作り方を紹介します。

1、黒南蛮酢の材料(黒酢20ml、しょうゆ20ml、黒砂糖大さじ1.5、黒すりごま大さじ3、玉ねぎのみじん切り大さじ2、しょうがのみじん切り小さじ1)を混ぜ合わせておきます。

2、アスパラ適量は、固い部分を切り落とし、火が通りやすい大きさの斜め切りに。

3、鶏胸肉1枚を幅1cmのそぎ切りにし、包丁の背で叩いて繊維を断ち、塩・こしょう少々をしておきます。

4、3の鶏肉に片栗粉を薄くまぶし、油を温めたフライパンで焼きます。アスパラも途中で一緒に炒めます。

5、火が通ったら、フライパンの余分な油をふき取って、1の黒南蛮酢タレを流し入れ、鶏肉とアスパラに軽く煮からめます。そして、器に盛り付ければ、できあがり。

今回は、鶏胸肉を使いましたが、メインとなる食材は、タラなどの白身魚のように、淡白なものでならば何でも、黒南蛮酢とよく合います。また、アスパラ以外にもインゲンやピーマンなどでもOKです。

コクのある甘酸っぱい黒南蛮酢タレと、柔らかくさっぱりとした鶏肉との相性がとても良く、とってもおいしいですよ。黒砂糖の甘味がきいているので、お子さんにも喜ばれるメニューです。

黒食材を使用したレシピ

黒豆や黒ごま、黒米などに含まれるポリフェノールとアントシアニンは、即効性があるので、食べるとすぐに効果が出てくると言われています。ただ、その効果は、数時間経つとなくなってしまうので、たまに食べるだけではなく、毎日の食事に取り入れるようにすることが大切です。

それでは、黒い食材を使った、簡単でおいしいレシピを2つ紹介します。料理のレパートリーに加えて、毎日黒い食材を食べられるようにしてくださいね。

まずは、「黒豆ご飯」のレシピです。まず、 黒豆60gを洗ったら、水気を拭き取ります。そして、フライパンで、黒豆の皮が割れるまで乾煎りします。次に、もち米3合を研いで、水を炊飯器の目盛りに合わせて入れ、炊飯器に黒豆を移します。そこへ、 塩小さじ1と砂糖大さじ1を加えて、炊飯器のスイッチを入れます。炊き上がったら、切るようにしてしゃもじで混ぜ、器に盛り付けたらできあがりです。

次は、「黒ごましるこ」です。鍋に、黒練りごま大さじ4、砂糖大さじ4、塩ひとつまみを入れて、弱火で煮ます。砂糖が全部溶けたら、少しずつ水400ccを加えて、よく混ぜ合わせます。火を止めて、あら熱が取れたら、タッパーなどに入れて、冷蔵庫で冷やしておきます。白玉粉に水を少しずつ加えて、耳たぶと同じくらいの柔らかさに練ります。それを、熱湯の中に静かに入れて、団子が浮き上がってきたら取り出します。団子が冷めたら、冷やしておいた黒ごましるこをかけたらできあがり。

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